「シャワーだけでも大丈夫ですか?」
「湯船には何分くらい入ればいいですか?」
「熱いお風呂とぬるいお風呂、どちらがいいですか?」
「整体を受けた後、お風呂に入っても大丈夫ですか?」
入浴には身体を温め、血流を促し、筋肉の緊張をゆるめる作用があります。
また、身体が温まることで副交感神経が優位になり、心身ともに力が抜けやすい状態になります。
普段の入浴
普段の疲労回復を目的とする場合は、シャワーだけで済ませるよりも、湯船にゆっくり浸かることをおすすめしています。
さらに、身体への刺激としておすすめしているのが「温冷交代浴」。
温かいお湯と冷たい水を交互に利用することで、血管が広がったり縮んだりを繰り返し、血液循環を促す効果が期待できます。
全身で行う必要はなく、下半身と両手だけでも十分なので、無理のない範囲で取り入れてみてください。
施術当日の入浴について
施術当日は、湯船ではなくシャワーで済ませることをおすすめしています。
施術によって身体が回復しやすい状態を整えることを大切にしているので、施術直後は、その変化を身体自身が受け止める時間も必要だと考えています。
熱いお湯に長時間浸かったり、水圧が全身にかかったりすると、身体全体の循環が促されます。
康円では、施術後はその変化をなるべく自然に経過させるためにも、当日はシャワー程度にして身体の様子を見ていただくことをおすすめしています。
翌日以降は、普段どおり入浴していただいて問題ありません。
康円の考え
入浴は身体を「治す」ものではありませんが、身体が回復しやすい環境を整えることはできます。
毎日の入浴も、身体を整える習慣の一つとして取り入れていただければと思います。
